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【2024年最新版】050番号の取得方法7選を徹底比較!

【2024年最新版】050番号の取得方法7選を徹底比較!

050番号は「通話料が安い」「初期費用が安い」という理由からビジネスでも使われている電話番号です。

ビジネスでは電話番号が無いと不便なこともあり、早く番号を取得したい時にも050番号は便利です。

050番号を取得する方法は、IP電話回線の他にもアプリや無料で取得できるなど様々な種類から選べます。

この記事では050番号のメリット・デメリットや、取得できるサービスを7つご紹介します。

ビジネスで050番号の取得を考えている方は是非ご覧ください。

 

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050番号を取得する方法

050番号は取得方法が選べます。

選んだ取得方法でその後の使い勝手も変わってくるので「どのように050番号を使いたいのか」をイメージしてから取得方法を選びましょう。

専用アプリで取得する

専用のアプリをスマホにダウンロード・登録するだけで受電・架電が利用できる手軽な方法です。

050番号を即日で利用したい場合や、スマホのみで単独利用したい場合は専用アプリが便利です。

自分のスマホに050番号を追加して利用する形式なので、端末の初期費用が必要なく、月額料金も数百円程度からのプランを契約すれば低価格で利用できます。

通話料は3分10円以上の場合が多く、IP電話と比べると少し高い設定です。

無料で取得する

050番号は無料で取得できる場合があります。

無料で取得できる050番号はほとんどが受電のみです。

受電のみの電話番号は、予約受付や問合せ窓口などの利用を想定しています。

取得は無料でも、受電で通話料が発生するので、料金が安いとは言い切れません。

また、受電・架電がお試し期間限定で無料で取得できる場合もあります。

通話の音声や安定性などを確認するために利用することが多い印象です。

お試し期間で問題がなければ、有料プランに移って取得した050番号を企業の電話番号として利用できます。

関連記事:050のIP電話とは?固定電話番号との違いと利用時の注意点を解説

IP電話で取得する

IP電話はインターネットを通じて電話の受電・架電をするので、050番号も取得できます。

インターネット環境があれば開設でき、オフィスに設置する際にも配線工事などは必要ありません。

電話機はIP電話に対応している必要があります。

通話料金が安いことも特徴で、3分10円未満のサービスが多く、普段の通話が多い場合は通話料のコストダウンにつながります。

ビジネスで利用する場合は、内線や転送などの機能が必要ですので、クラウドPBXと併用するのがおすすめです。

関連記事:IP電話の一つであるSIP電話とは?SIP電話の仕組みを徹底解説!

ビジネスで利用するならクラウドPBXとの併用も検討する

クラウドPBXは「電話交換機」とも呼ばれ、電話の受電・架電をクラウドで制御してビジネスフォンとして使えるようにしています。

内線や転送はPBXの機能なので、ビジネスで使う電話はPBXを併用している企業がほとんどです。

昔はPBXという物理的な機器を利用していましたが、クラウドPBXが登場してからは物理的な機器が必要なくクラウドで制御できるようになりました。

クラウドPBXはメンテナンスやアップデートがクラウド上で行えるので、コスト面でも安くインターネット環境があれば導入できることも人気の理由です。

ビジネスフォンとして050番号を取得する場合は、内線・転送などの機能が利用できる「IP電話とクラウドPBXとの併用」がおすすめです。

クラウドPBXと併用することで、通話機器にオフィスの固定電話機、スマホ、パソコン、タブレットなど、多種の通話機を利用できます。

また、クラウドPBXは通話機能だけでなく、機能を充実させる連携も得意です。

通話の文字起こしやクラウドFAXなども利用できるため、ビジネスフォンとして取得するならクラウドPBXの併用をご検討ください。

クラウドPBXなら「INNOVERA」

050番号を取得するメリット

050番号のメリットとして以前は「長距離の通話が安い」というのがありましたが、現在はNTTのアナログ回線でも距離に関わらず全国一律の料金体系です。

NTT東日本とNTT西日本は、固定電話(加入電話)の局内設備を2024年1月1日から順次IP網移行しており、固定電話と公衆電話の料金が距離に関わらず一律料金となりました。

050番号の良いところが1つ減ってしまった印象ですが、他にも050番号の取得のメリットはあります。

アナログ回線の市外局番から始まる番号と比べながら050番号のメリットをご紹介します。

全国どこでも取得ができる

050番号は全国どこにオフィスを構えていても取得できます。

市外局番から始まる電話番号(03東京、06大阪など)には地域識別番号が含まれるので、地域に割り振られた市外局番を利用しなければいけません。

050は市外局番ではないので、全国どこでも050から始まる電話番号を取得できます。

電話番号を変えずに移転ができる

050番号は識別番号や利用者番号で構成しています。

電話番号の構成は表を見ると分かりやすいので、市外局番から始まる電話番号と比べた下記の表をご覧ください。

電話番号の構成表

電話番号の種類桁数構成
050番号11桁050ー通信事業者の識別番号(4桁)ー利用者番号(4桁)
市外局番から始まる電話番号
(0ABJ番号)
10桁市外局番ー市内局番ー加入者番号(4桁)
※市外局番と市内局番の桁数は地域によって変わる

市外局番から始まる電話番号は、「市外局番」「市内局番」を表す番号が含まれているので、オフィスを移転する際には電話番号も変えなければいけません。

050番号には地域を指定する番号が含まれないので、オフィスを移転する際にも電話番号を変える必要はありません。

利用料が安い

050番号はインターネット環境があれば利用できるので、設置に工事などは必要なく、初期費用が安く抑えられます。

月額の基本料金も数百円〜という安い価格設定が多いです。

アナログ回線のNTT加入電話と比べると、初期費用・通話料共に安いことが分かります。

初期費用の目安

アナログ回線の番号(NTT加入電話)050番号
新規工事専門業者によるメタル線の回線工事が必要必要なし
初期費用施設設置負担金:39,600円
契約料:880円
回線工事費・PBX機器の費用も必要
0円~(提供企業によって違う)
月額料金は数百円~(提供企業やプランによって違う)

通話料もアナログ回線と比べて安く利用できます。

050番号の通話料は企業によって多少変わりますが、NTT加入電話よりも安く抑えられます。

050番号が取得できるIP電話「IP-Line」とNTT西日本の加入電話の通話料金を比べてみました。

外線通話料の比較

NTT加入電話(株)プロディライト「IP-Line」
固定電話あて通話料
(全国一律)
9.35円/3分90秒/5.06円 (税抜4.6円)
180秒/8.69円 (税抜7.9円)
IP電話(050番号)への通話11.55円/3分90秒/5.06円 (税抜4.6円)
180秒/8.69円 (税抜7.9円)
携帯電話あて通話料17.6円/60秒30秒/8.8円 (税抜8円)
60秒/16.5円 (税抜15.0円)

参照:NTT西日本 固定電話の通話料金

参照:(株)プロディライト「IP-Line」料金表

上記の表で比べると、固定電話あては「3分/0.66円」、携帯電話あては「60秒/1.1円」安く通話できます。

NTT加入電話は固定電話あての通話料は「3分課金」ですが、プロディライトのIP電話には「90秒課金」や「1秒課金」など通話時間が短い電話は安く利用できるプランも存在します。

IP電話は料金プランがいろいろ選べるので、NTT加入電話より柔軟性があり、企業にとって最適なプランも見つかりやすいでしょう。

同じ通話であればなるべく固定費を減らしたいと考える企業は多く、最近ではアナログ回線からIP電話に移行する企業も増えてきています。

050番号を利用するデメリット

050番号はインターネット回線の電話という認識は広がってきていますが、人気があり契約数がとても増加しているかと言われると少し違います。

近年では、0ABJ型IP電話の人気が上昇しており、NTT加入電話の契約数をすでに上回っています。電話サービスの人気順としては下記のような順番です。

音声通信サービスの加入契約数の状況(2020年度)

1位 携帯電話

2位 0ABJ型IP電話

3位 NTT加入電話

4位 050型IP電話

参考:【総務省】音声通信サービスの加入契約数の状況

電話番号は1度取得するとそのまま使い続けることが多く、後から変更するのは大変な労力が必要です。

050番号には4つのデメリットがあり、理解してから導入しないと後悔する可能性も考えられます。

050番号のデメリットを正しく理解して導入を検討しましょう。

0ABJ番号よりも信頼性がない

0ABJ番号とは、市外局番から始まる電話番号です。(03東京、06大阪など)

0ABJ番号を取得するためには、市外局番の所在地に拠点を構えている必要があります。

市外局番の電話番号があるということは、企業がその場所にオフィスを構えている証明にもなるので社会的な信頼性が増します。

050番号は全国どこでも取得できることがメリットでしたが、どの地域にオフィスを構えているか電話番号からは判別できないので信頼性の面では劣ります。

近年、IP電話を利用している企業は増えていますが、使用している番号は未だに0ABJ番号が多いことからも、電話番号で社会的な信用度を見ているのかもしれません。

ちなみに、0ABJ番号はアナログ回線の固定電話だけでなく、IP電話でも取得できます。

0ABJ番号の信頼性とIP電話の良さが両立できるので、気になる方はこちらもご覧ください。

関連記事:IP電話で市外局番を使う方法とメリット・デメリットを解説

音声品質が悪い場合がある

アナログ回線の固定電話は、通話の音声品質が保たれており通話音声が良いです。

IP電話の0ABJ番号も総務省の基準があり、固定電話と同水準の通話音声を保つように規制されています。

しかし、050番号などIP電話の規制は緩く、音声品質がクラス分けされているだけです。

  • Aクラス:固定電話の音声品質
  • Bクラス:一般的な携帯電話の音声品質
  • Cクラス:A・Bクラスよりも劣る音声品質

通話品質のクラスは下記の値から算出しています。

Aクラス
固定電話程度の品質
Bクラス
携帯電話程度の品質
Cクラス
その他の品質
R値>80>70>50
遅延値100ms未満150ms未満400ms未満

R値は総合音声品質とも呼び、通話の音質の良さを表します。

アナログ電話と比べてIP電話の基準は低いため、通話品質が悪いIP電話も存在します。

近年は通話品質が向上しIP電話でもA・Bクラスの通話品質が増えていますが、050番号は通話品質の基準がCクラスでも認められているので、しっかり確認してから契約しましょう。

通話品質が不安定になりやすい

050番号はインターネット回線を利用するので通信環境によって通話品質が左右されます。

下記のような状況には気を付けてください。

  • インターネット回線の混雑時
  • 通話中に回線に負荷をかける
  • 相手(もしくは自分)が通信環境の悪い場所にいる

インターネット回線が不安定になると、通話が途切れたり音が飛んで聞こえづらくなってしまいます。

通話がきちんと成り立たないとビジネスの機会損失にもつながります。

オフィスのインターネット回線の環境は大切です。

通信事業者を変更すると電話番号が変わる

050番号は11桁の電話番号です。

「050ー通信事業者の識別番号(4桁)ー利用者番号(4桁)」という内容で構成しています。

電話番号の中に「通信事業者の識別番号」が含まれているので、通信事業者を変えると電話番号が使えなくなります。

ナンバーポータビリティーという制度で、携帯番号や市外局番の電話番号は通信事業者を変更しても移行して使い続けることができますが、050番号は通信事業者が変わると移行ができないので注意が必要です。

企業の電話番号は一度取得するとその後に変更するのが大変ですので、最初に取得した番号を使い続けることがほとんどです。

050番号は通信事業者を変更すると使用できないことを覚えておきましょう。

050番号を取得できるサービス7選

ビジネスで使いやすく、信頼性のある企業を7つピックアップしました。

050番号で受話・架電ができる企業を選んだので、法人の新規開業や新しく番号を取得したい場合にご参考ください。

IP-Line

通話料の90秒課金という他にはない制度を取り入れています。

日本以外にも40カ国以上の国へ、お得な通話料で国際電話が可能です。

≪IP-Line≫

通話料(固定電話)5.06円/90秒
8.69円/180秒
通話料(携帯電話)8.8円/30秒
16.5円/60秒
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社プロディライト

MOT/TEL

モッテルには「MOT IP 050」という050や0120番号を取得できるサービスがあります。

さまざまな業種にクラウドPBXを提供しており、全国に拠点がある企業です。

≪MOT/TEL≫

通話料(固定電話)8円/3分
通話料(携帯電話)15.9円/1分
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社バルテック

IVRy

アイブリーは自動応答の機能に強く、着信の電話業務が多い場合に適しています。

ベーシックプランは受電がメインの電話業務で活躍し、プラスプランでは架電も可能です。

≪IVRy≫

通話料(固定電話)11円/1分
通話料(携帯電話)27.5円/1分
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社IVRy(アイブリー)

Good Line

グッドラインには、法人向けのスタンダード料金プラン「GoodLine」があります。

個人事業主や小規模利用には「GoodLine SOHO」。コールセンター向けには「GoodLine Call」というように、企業の業態によってプランを選ぶことができます。

≪Good Line≫

通話料(固定電話)8円/3分
通話料(携帯電話)15.9円/1分
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社グッドリレーションズ

CloudPhone Biz

クラウドフォンビズは、通話の課金プランが選べます。

テレアポなど発信がメインなら「秒課金プラン」。コールセンターなど着信がメインなら「分課金プラン」など、業種によってプランが選べます。

≪CloudPhone Biz≫

通話料(固定電話)0.11円/1秒(秒課金プラン)
7.7円/3分(分課金プラン)
通話料(携帯電話)0.33円/1秒(秒課金プラン)
15.4円/1分(分課金プラン)
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社アジャストワン

03plus

0円スタートプランや10分かけ放題プランという、ビジネスでは珍しいサービスを提供しています。

10分かけ放題はスマホアプリからのみで、条件もあるのでご注意ください。

≪03plus≫

通話料(固定電話)8円/3分
通話料(携帯電話)17.5円/1分
アプリからの発信20円/30秒(10分かけ放題1000円/月)
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業株式会社アジャストワン

ナイセンクラウド

上場企業から個人事業主まで幅広くサービスを展開しています。

企業の規模や業種のニーズに合わせたサービスが提供可能です。

≪ナイセンクラウド≫

通話料(固定電話)8円/3分
通話料(携帯電話)15.9円/1分
0ABJ番号の利用
(市外局番から始まる番号の取得)
企業アイティオール株式会社

050番号の取得ならIP-Lineが便利

050番号の取得なら、株式会社プロディライトの「IP-Line」がおすすめです。

株式会社プロディライトは、東京証券取引所グロース市場に上場している安心の企業です。

1600社以上の導入実績があり、使いやすい操作画面と導入後のサポートが充実しています。

IP-Lineのメリットを4つに分けてご紹介します。

90秒課金で通話料を節約できる

IP-Lineでは、固定電話向けに他社にはない「90秒課金」を採用しており、余分な通信費を削減します。

90秒という秒数は「国内通話の74%は90秒以内に終了している」という試算に基づいて設定したものです。

IP-Lineの通話料

通話料(固定電話)5.06円/90秒
8.69円/180秒
通話料(携帯電話)8.8円/30秒
16.5円/60秒

他社の通話料は、繋がっただけで3分の通話料が発生する場合が多く、3分課金と90秒課金を比べると、最大42.5%もの通話料の削減が見込める試算です。

※国際通話プランでは60秒ごとの通話料金です。

050型・0ABJ型どちらも取得できる

IP-Lineは050番号と0ABJ番号のどちらも新規取得ができます。

IP-Lineの番号発行手数料

番号発行手数料(050番号)1番号/1,100円 (税抜1,000円)
番号発行手数料(0AB〜J番号)1番号/2,750円 (税抜2,500円)
番号ポータビリティ手数料1番号/1,650円 (税抜1,500円)

NTT加入電話などで取得した0ABJ番号は、番号ポータビリティで移行してIP-Lineでも継続利用が可能です。

「東京03」「大阪06」の他にも「札幌011」「福岡092」など全国34都市の市外局番に対応しています。

※一部対応外の市外局番もございます。

スマホやパソコンでも利用できる

アナログ回線のビジネスフォンではスマホを内線として利用できませんが、IP-LineはクラウドPBXを利用してスマホやパソコンが内線の通話機器として使えます。

スマホやパソコンにはアプリをダウンロードしてご利用ください。難しい設定などは必要なく簡単に内線機器を増やせます。

アナログ回線のビジネスフォンとIP-Lineのビジネスフォンを比べると、使える機能が違います。

従来のビジネスフォンIP-Lineのビジネスフォン
PBX機器オフィスに設置クラウドに構築
社内の内線できるできる
スマホ同士の通話外線(有料)内線(無料)
社内→個人スマホ
(スマホ→社内)
外線(有料)内線(無料)
社外にいる従業員への外線取り次ぎ一度電話を切って社外にいる従業員に連絡する内線を使ってそのまま取り次げる
会社に受電した外線社内で受電社内・スマホ・パソコンなど、設定した機器で受電
スマホから外線通話スマホの個人番号が相手に表示される会社の電話番号が相手に表示される

スマホを内線として利用することで、初期費用を抑えてスマホへの通話料の削減が実現します。

従業員が社外にいる際の内線取次ぎもラクになります。

また、スマホからの架電でも会社の電話番号が利用できるので、相手から警戒されることなく電話に応答してもらえます。

 

クラウドPBX「INNOVERA」が使える

株式会社プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」はIP-Lineと併せて利用できます。

INNOVERAの特徴は下記の内容です。

  • 高価な電話交換機(ハードウェアPBX)が不要
  • 電話線が必要ないので工事も不要
  • APIでCRMをはじめとする外部アプリケーションとの連携が可能

INNOVERAは下記の機能が標準機能として備わっており、追加料金なしで利用できます。

INNOVERAの機能

  • 全通話自動録音
  • スマホ内線化
  • 自動応答(設定した曜日・時間帯の着信に対し自動音声で対応)
  • 留守電

INNOVERAの標準機能以外にも、オプションで便利な機能も追加できます。

INNOVERAのオプション機能

  • クラウドFAX
  • IVR
  • モニタリング
  • キューイング
  • 通話録音のテキスト化
  • 感情分析

初期費用でも、INNOVERAは従来のビジネスフォンよりも安く抑えることができます。

アナログ回線のビジネスフォンINNOVERA
配線必要
配線工事が必要
不要
インターネット環境があればOK
設定変更設定変更には専門員の訪問が必要
設定変更はWebからいつでも可能
メンテナンス装置メンテナンスの費用が必要主装置がクラウドなので、装置のメンテナンスは不要
オプション追加機器購入と設置が必要Webの申込みで完結
アップデート長期スパン常に最新の状態
電話番号追加別途キャリア対応となり手間がかかる別途キャリアへの依頼は必要なし

INNOVERAは導入の際に大掛かりな工事はしません。定期的に費用がかかるメンテナンスも必要ないので、費用が安く抑えられます。

PBX機能(システム)・端末・回線を同時に導入できるので、相談や見積もりもまとめて行えます。

INNOVERAについてもっと詳しく知りたい方は、株式会社プロディライトの「お問い合わせ」フォームからお気軽にご相談ください。

まとめ

050番号は「通話料が安い」「初期費用が安い」というメリットがあります。

インターネット回線の通話は、安いのに音声がアナログ回線と差異がないほど良くなっているので、今後もさらに増加が見込まれます。

050番号は急いで取得したい時や、受電のみで対応したい時に使い勝手が良く、柔軟性のある番号ともいえます。

ビジネスで利用する電話番号なら、IP電話型0ABJ番号もおすすめです。

インターネット回線の通話の良いところと、市外局番から始まる電話番号の信頼性の両方を持った電話番号なのでビジネスにも向いています。

企業の電話番号は「050番号」「0ABJ番号」の選択肢があるので、今後を見据えて使い勝手の良い番号を選ぶと良いでしょう。

株式会社プロディライトでは、050番号・0ABJ番号の取得やクラウドPBX INNOVERAと連携して使いやすいビジネスフォンを実現します。

法人の新規電話番号の取得は、株式会社プロディライトにお気軽にご相談ください。

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