通話内容をテキストで要約すれば、業務はもっとスピーディに。
Call to Text
Call to Textの特徴
Feature

通話録音された内容をテキスト化し、要約やタスク抽出を行うクラウドPBX「INNOVERA」のオプションサービスです。テキスト化を行なった通話は、INNOVERAユーザー向け履歴管理機能「MyLog(マイログ)」で、通話内容のテキスト・要約・タスクを一元管理できます。過去の通話内容を、要約やタスクで短時間で確認することができるため「通話内容の整理」「対応タスクの記録」「引き継ぎ確認」といった通話終了後の業務効率化に貢献します。テキスト化した通話内容は蓄積・検索・共有が可能で、ハラスメント発言の抽出やエビデンスの保存に利用することで、企業のカスタマーハラスメント対策にもご活用いただけます。
※「MyLog」には、INNOVERAの内線番号を持つユーザーはログイン可能です。詳細及びログインに必要な情報は、INNOVERA管理画面の管理者へ直接お問い合わせください。
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AIがテキスト化・要約・タスク抽出
テキスト化した全ての通話内容から、AIが自動で要約・タスク抽出を行います。通話内容の整理・対応タスクの記録・引き継ぎ確認などの通話終了後の業務効率化に貢献します。
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スマートフォンからも確認可能
スマホもしくはPCからログインできるINNOVERAユーザー向け履歴管理機能「MyLog」で、テキスト化した通話内容や要約、タスクを、場所を問わずすぐに確認できます。
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便利な2タイプのテキスト化設定
通話時間や発着信種別(発信/着信/発着信など)を設定して条件に該当する通話を自動でテキスト化、もしくは必要な通話のみを選択してテキスト化することが可能です。
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テキスト内容をキーワード検索可能
テキスト化された内容をキーワード検索可能。日時、回線、着信先、発信元など各種情報からも検索できます。
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グループメンバーの通話テキスト・要約・タスクが確認可能
INNOVERAユーザー向け履歴管理機能「MyLog」はリーダー権限の設定によって、グループメンバーの履歴が確認可能です。チーム内の対応状況の把握や必要に応じたフォロー、対応漏れの防止に活用できます。
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辞書機能でテキスト化精度を向上
業界用語・商品名・担当者名など、固有名詞をユーザー側で
事前登録することが可能。登録された語彙をもとにテキスト化
精度を向上させ、誤変換を防ぎます。
利用方法・表示画面のイメージ
How to use and display screen image

こちらは、INNOVERAの内線番号を持つユーザーが、ログイン可能な履歴管理画面「MyLog」です。自分が発着信した通話が一覧で表示されます。
※「MyLog」の詳細及びログインに必要な情報は、INNOVERA管理画面の管理者へ直接お問い合わせください。

一覧画面から「Call to Text」でテキスト化した通話を選ぶと、要約や通話中に発生したタスクをひと目で確認可能です。また、この画面で通話内容のテキスト全文を見ることも、通話内容の録音音声を聞くこともでき、自分が対応した案件についての一元管理が行えます。

こちらはINNOVERAの管理画面、履歴から確認するテキスト化の画面です。テキスト化が実行されると、チャット形式で通話内容をご確認いただけます。
また、一度テキスト化した通話データは、録音音声の再生画面や通話履歴からもテキストを確認できるようになります。

音声に気になるところがある時には、上部の音声波形の該当部分にカーソルを合わせていただく。もしくは下部のテキストの該当部分をクリックすると、気になるところから音声を再生することができて便利です。
利用シーン
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コールセンター

電話応対内容をテキストで蓄積・共有。文字起こし不要で効率的に顧客管理が可能になります。電話対応中でも、INNOVERAユーザー向け履歴管理機能「MyLog」を見れば、以前の対応がAI要約でひと目で確認でき、タスクが自動で整理されて対応漏れの防止にもなることから、電話応対業務の効率化と顧客対応品質の向上につながります。
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オフィス電話

電話内容のバックアップに。伝達違い・漏れを防ぐことで適切な取次、顧客対応が可能になります。さらに、「MyLog」の権限設定でグループメンバーの通話履歴・要約・タスクを確認可能にすれば、属人化リスクを軽減し、チーム全体での顧客対応品質を向上することに貢献します。
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コンプライアンス強化・カスハラ対策

不正なキーワードを予め登録し、聞き直しの手間なく効率的にコンプライアンス強化が可能になります。また、ハラスメント発言の抽出やエビデンスの保存にも活用でき、企業のカスハラ対策にも有効です。
Call to Textの機能
Function
通話が成立し、通話録音されたものをテキスト化する機能です。INNOVERAは6ヶ月間分の無料全通話録音が標準オプションとして搭載されているので、6ヶ月以内の全ての通話の中から目的のものを選んでテキストにすることができます。テキスト化された内容は全てAIが自動で要約・タスク抽出を行います。
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通話内容テキスト化・AI要約・タスク抽出
録音された通話内容をテキスト化し、それを元にAIが自動で要約・タスク抽出を行い、ユーザー履歴管理画面「MyLog」に表示します。通話内容の整理・対応タスクの記録・引き継ぎ確認などの通話終了後の業務効率化に貢献します。
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通話履歴・テキスト・要約・タスクの一元管理
ユーザー履歴管理画面「MyLog」で、自分が発着信した通話履歴(テキスト化した内容・AI要約・タスク・通話録音音声含む)を確認できます。
※テキスト化した内容・AI要約・タスクが確認できるのは「Call to Text」でテキスト化した通話のみとなります。 -

権限の管理・グループメンバーの履歴確認
テキスト化の実行・確認・内容のダウンロードなどの権限をアカウントごとに設定することが可能です。また、ユーザー向け履歴管理機能「MyLog」は、リーダー権限の設定によって、グループメンバーの通話履歴(テキスト化した内容・AI要約・タスク・通話録音音声含む)が確認できます。※テキスト化した内容・AI要約・タスクが確認できるのは「Call to Text」でテキスト化した通話のみとなります。
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スマートフォンでも利用可能
テキスト化した通話内容や要約、タスク抽出は、スマホもしくはPCでユーザー向け履歴管理機能「MyLog」にログインすれば、すぐに確認できます。スマホのWebブラウザで管理画面を開けば、テキスト化の実行も行えます。
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キーワード設定
専門用語やよく使う固有名詞を登録しておけば、登録された語彙をもとにテキスト化精度を向上させ、誤変換を防ぎます。
例)「INNOVERA」をキーワードに登録することで、「いのべら」や「しのべら」などの誤った表記になることを防ぎます。 -

コピー&ペースト
テキスト化された文字はコピー&ペーストすることが可能です。社内で情報の共有をする際に非常に便利です
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テキスト編集
テキスト化された文字内容は修正することが可能です。こちらもアカウントごとに権限を設定できます。
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音声再生
一旦テキスト化をしたデータは、テキストを見ながら録音音声を再生できます。
Call to Textのメリット
Merit
通話内容を文字起こしする時間を大幅に削減することから、業務効率化にさまざまなメリットが生まれます。
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顧客管理業務でのメリット
通話内容が商談記録としてテキストデータで蓄積されることに加え、ユーザー向け履歴管理機能「MyLog」で、内容の要約やタスクが一目で確認できる形で整理され、電話応対業務の効率と顧客対応品質の向上につながります。
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取次業務でのメリット
取次業務においても、伝達事項の確認を手早く、間違いのない形でできるので、適切な応対が可能です。
ユーザー向け履歴管理機能「MyLog」の権限設定により、グループメンバーの通話履歴(テキスト・要約・タスク含む)を確認可能にすれば、属人化リスクを軽減できます。 -

コンプライアンス強化対策でのメリット
コンプライアンス強化・対策の一つの手段として、不正なワードを予め設定しておくことにより、通話内容に対しても適切な対策を取ることができます。
ハラスメント発言の抽出やエビデンスの保存にも活用できるためカスタマーハラスメント対策にもおすすめです。
料金プラン
Price Plan
予め利用時間を選択していただき、お申し込みいただく形となっております。
残り時間も管理画面にわかりやすく表示されます。
選択可能な利用時間は以下の5種類です。
・1時間プラン
・5時間プラン
・20時間プラン
・60時間プラン
・PROプラン(150時間)
※PROプランは 100時間単位で追加申込も可能です。
● 利用時間の計算方法について
選択した利用時間は、テキスト化できる通話時間の合計を示しています。
例えば20時間プラン では、20時間分の録音を任意で選んでテキスト化をすることが可能です。
● 自動音声テキスト化をON に設定していても、テキスト化の合計時間がご契約時間の上限に達した場合は停止いたします。
よくある質問
FAQ
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通話を終了してから、どれくらい時間が経てばテキスト化が行えますか?
A.終話後、すぐにテキスト化を実行することができます。
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テキスト化にどれくらい時間がかかりますか?
A.通話時間によって異なります。テキスト化を実行すると、通話内容が短く区切られ、チャット形式で次々とテキスト化されます。
テキスト化は音声が流れる速度とほぼ同じ速度で行われ、すぐに通話の内容を確認することができます。 -

AI要約やタスク抽出にはどれくらい時間がかかりますか?
A.AI要約やタスク抽出はテキスト化と同時に始まります。ほとんどの会話は、テキスト化が終わるのと同じようなタイミングで、AI要約やタスク抽出も完了します。
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テキスト化されたデータやAI要約、タスクはどこで確認できますか?
A.手動でテキスト化を行うのは管理画面の履歴画面です。
テキスト化実行後の通話テキストや要約、タスクについては、INNOVERAの内線番号を持つユーザーがログインできる履歴管理機能「MyLog」で確認できます。管理画面の電話履歴・録音音声の再生画面からも、テキスト化実行後の通話テキストが確認できます。
※「MyLog」の詳細及びログインに必要な情報は、INNOVERA管理画面の管理者へ直接お問い合わせください。 -

テキスト化した文面やAI要約、タスクの保存期間はいつまでですか?
A.全通話自動録音が保存されている間となりますので、標準機能で6ヶ月間となります。
※保存期間の延長を希望される場合には、【通話録音6ヶ月延長オプション】を追加でお申し込みください。 -

INNOVERAを契約している場合、「Call to Text」の利用開始までにどのくらいかかりますか?
A.お申込みから最短3日でご利用いただけます。
※導入内容により変動する場合があります。 -

料金の設定はどのような形ですか?
テキスト化していただくひと月の合計時間を先にお選びいただき、ご契約いただく形となります。選択可能な利用時間は以下の5種類です。
・1時間プラン
・5時間プラン
・20時間プラン
・60時間プラン
・PROプラン(150時間)
※PROプランは 100時間単位で追加申込も可能です。 -

自動録音されたものは、すべて自動でテキスト化やAI要約、タスク抽出がされますか?
A.いいえ、すべての通話録音を自動でテキスト化するわけではありません。
「自動音声テキスト化」がONの場合、あらかじめ設定した通話時間や発着信種別(発信のみ/着信のみ/両方)に該当する通話の文字起こしが通話終了後に自動で行われます。
OFFの場合、テキスト化する録音データを手動で選んでいただく必要があります。
AI要約やタスク抽出に関しては、テキスト化された全通話が対象となります。
IP-Line でもっとお得に
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他社にない“90秒課金”を採用しており、余分な通信費の削減を実現します。
もちろん、IP電話だから市内・市外の区別なく、全国一律の通話料でご利用いただけます。
さらに、IP-Lineでは番号ポータビリティができるので、今お使いの番号はそのままに、INNOVERAを導入いただけます。
(※番号ポータビリティには条件がございます。)
Speech Postingで音声メッセージをテキスト化
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AI技術を活用した「Speech Posting」なら、固定電話の音声メッセージをテキスト化し、メールやチャットへ転送可能。受電タイミングに縛られず、重要なメッセージをスムーズに確認できます。
また、振り分け設定機能で業務時間や問い合わせ内容に応じて柔軟に設定することができます。電話応対のストレスを軽減しながら、効率的かつ質の高いコミュニケーション環境を提供します。