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重症児デイサービスを手掛ける特定非営利活動法人三原色がクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」を導入(事例紹介)
ITに精通する理事長にクリアな音質や使い勝手の良さを評価され、導入が決定。

電話のDXを推進する株式会社プロディライト(大阪市中央区:代表取締役社長 小南 秀光、証券コード:5580、以下プロディライト)は2026年9月8日、多機能型重症児デイサービス「重症児デイ Patto Potto」「重症児デイ Otto Pottos」の運営を行う特定非営利活動法人三原色(東京都中野区:代表理事 菊池 隆寛、以下三原色)へのクラウドPBX「INNOVERA」の導入事例を公開しました。プロディライトは三原色の企業サポーターとして「INNOVERA」を提供しています。
三原色は児童福祉法に基づく通所サービスを行う組織で、「重症児デイ Patto Potto」で子どもたちに新しい体験ややさしい環境を提供しています。「INNOVERA」の導入により、ご利用者様の送迎中や営業時間外であっても、電話連絡をシームレスに行える体制を実現しました。2026年5月に開設された「重症児デイ Otto Pottos」においても、「INNOVERA」を引き続きご利用いただきます。

■導入事例インタビュー記事はこちらから
URL:https://innovera.jp/casestudy/3genshoku/
三原色は0歳から18歳までの重症心身障がいがある方や医療的ケアが必要な方を対象にデイサービスを展開しているNPO法人です。重症心身障がいとは重度の身体障がいと重度の知的障がいが重複している状態を指し、児童福祉における行政上の区分として用いられている呼称です。
看護師や保育士、作業療法士、理学療法士などの専門職を配置しリハビリテーションや療育を提供しています。「重症児デイ Patto Potto」の開設にあたり、IT企業での責任者経験が豊富な菊池代表理事が、全通話録音機能やクリアな音質、使い勝手のよさを高く評価し、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を採用いただきました。

■導入トピックス①:重視したのは、音質の良さとスマホでの代表番号発着信
お客様のコメント(一部を抜粋)
「INNOVERAはお試しで使わせていただいて、音声が途切れたり、こもったりすることがなかったので導入させていただきました。」「ご利用者さまの多くは車椅子のお子さまで、学校にお迎えに行ったり、帰りにご自宅までお送りしたりします。車の中から保護者さまにそれぞれの携帯電話でかけてしまうと、どこからの電話かわからなく、スムーズに連絡ができなくなる恐れがあります。スマートフォンでも代表番号で発信できるINNOVERA Call※で、課題解決ができました。」
※INNOVERA Call とは、INNOVERAのスマートフォン用のアプリです。活用すればスマートフォンで会社の番号からの発着信ができ、場所を選ばずに内線や転送など、固定電話と同じ機能がご利用いただけます。

■導入トピックス②:限られた時間でのやり取りを支える、全通話録音
お客様のコメント(一部を抜粋)
「ご利用者さまには他のご兄弟もいらっしゃったり、お仕事があったりと、保護者さまは本当に毎日忙しく、ギリギリの時間の中で電話してこられます。必要な時に必要な情報が伝えられないとフラストレーションになってしまいますし、後になったら忘れてしまうこともありますよね。確実にその瞬間にお話を伺う必要があります。何か聞き取れなくても、INNOVERAの場合、全通話録音してくださっているので聞き直せばいい。」

■導入後に気づいた「INNOVERA」の便利な機能について(一部を抜粋)
「時間外アナウンスや、ダイヤルタイムアウト※1も便利ですね。曜日ごとに設定することもできますし。それに保護者さまや医療機関は営業時間外でも電話してこられるので、営業時間外は一切着信させないのではなくて、ホワイトリスト※2を活用すれば営業時間外でも必要な電話はとるように設定できるのも便利だなと思いました。」
※1 ダイヤルタイムアウトとは、 自動音声の再生や内線転送などの処理を行う際に、着信後何秒後にその処理を実行するかを定める設定項目です。
※2 ホワイトリストとは、登録した電話番号からの着信は自動音声やIVRなどを通さず、指定した電話番号に直接着信させる機能のことです。
■全文はこちらから
URL:https://innovera.jp/casestudy/3genshoku/
<株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について>
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プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」(https://innovera.jp/)を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応することもできます。
【プロディライト IR note】
ステークホルダーの皆様に当社情報をお届けする公式noteを開設しました。是非、ご覧ください。

URL:https://note.prodelight.co.jp/
【当社リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社プロディライト
事業企画推進部 末次・赤坂
アドレス:communication@prodelight.co.jp
電話番号:06-6233-4555
FAX番号:06-6233-4588