ニュース
NEWS
クラウドPBX「INNOVERA」、回線の提供エリアを全国47都道府県へ拡大
市外局番を利用したフルクラウド導入のハードルを低減、
全国での導入拡大に向けた提供基盤を強化

電話のDXを推進する株式会社プロディライト(大阪市中央区:代表取締役社長 小南 秀光、証券コード:5580、以下プロディライト)はクラウドPBX「INNOVERA」において、市外局番をフルクラウドでご利用いただける対応エリアを、2026年8月をめどに全国47都道府県へ拡大する予定であることをお知らせいたします。
また、サービス提供に先立ち、本日より事前相談の受付を開始いたしました。
※一部、ご提供エリア対象外の市町村がございます。詳細はお問い合わせください。
■背景と今後の展望

プロディライトは自社開発したクラウドPBX「INNOVERA」に加え、回線とSIP端末の提供を行うことで、電話環境のワンストップソリューション※を提供しています。これにより、お客様はクラウドPBXの円滑な導入に加え、迅速な対応やサポートの一元化といったメリットを享受いただけます。
※プロディライトのワンストップソリューションについては、こちらのnoteで詳しく説明しております。ぜひご覧ください。
URL:https://note.prodelight.co.jp/n/nbaa6bcda59f0
これまでは、提供可能なIP電話回線の対応エリアが限られていたため、一部の市外局番を「INNOVERA」でご利用いただくには、社内にVoIPゲートウェイなどの機器を設置する必要がありました。そのため、「INNOVERA」をすべてクラウド上で完結して利用できる(フルクラウドでの運用が可能となる)市外局番は、東京都の「03」や大阪府の「06」など、主要都市を中心とした一部地域に限定されていました。
主要都市の市外局番をご利用の企業様では、双方向番号ポータビリティにより、現在の電話番号を変更することなく「INNOVERA」へ移行し、フルクラウド環境で運用できるケースが多く見られました。一方、対応エリア外の市外局番をご利用の企業様では、専用機器を社内に設置する必要があり、ハイブリッド構成での導入が必要でした。
今回の対応エリア拡大により、これまで機器設置が必要としていた地域でも、オンプレミス機器を設置することなく、「INNOVERA」をフルクラウドでご利用いただけるようになります。
オンプレミス機器が不要になることで、機器導入に伴う初期費用や保守・メンテナンス負担の軽減が期待できます。多くの企業様にとって、既存の市外局番を活用しながら、より柔軟に「INNOVERA」を利用できる環境が整います。
プロディライトは今回の対応エリア拡大を通じて、地域による導入条件の差を縮小し、全国の企業に対してより利用しやすい電話環境の提供を進めてまいります。
現在ご利用中の電話環境からの移行方法や費用に関するご相談、ご質問については、以下よりお問い合わせください。
事前相談・お問い合わせはこちら
URL:https://innovera.jp/contact/
<株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について>
.webp)
プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」(https://innovera.jp/)を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応することもできます。
【プロディライト IR note】
ステークホルダーの皆様に当社情報をお届けする公式noteを開設しました。
是非、ご覧ください。

URL:https://note.prodelight.co.jp/
【当社リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社プロディライト
経営企画室 清水・野木
アドレス:communication@prodelight.co.jp
電話番号:06-6233-4555
FAX番号:06-6233-4588