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プロディライト、温室効果ガス削減目標「SBT認定」を取得。

2035年度までにCO₂排出量63.0%削減を目指します。

電話のDXを推進する株式会社プロディライト(大阪市中央区:代表取締役社長 小南 秀光、証券コード:5580、以下プロディライト)は、当社が掲げる2035年度温室効果ガス削減目標について、国際的な気候変動イニシアチブの「SBTi(Science Based Targets initiative)」より、科学的根拠に基づく「SBT(Science Based Target)」認定を取得したことをお知らせいたします。

 

当社は、2024年度のCO₂※排出量(Scope 1・2合計56.6 t-CO2)を基準とし、2035年度までに63.0%の削減を目標として掲げ、気候変動対策を推進してまいります。

 

※本プレスリリースでは、温室効果ガス(GHG)をCO₂と表記しています。

 

■SBT(Science Based Targets)とは

 

SBTは、企業が設定する温室効果ガス排出量の削減目標を、パリ協定※1が求める水準に基づき、国際的な気候目標と整合させるための国際的な枠組みです。認定は国際的気候変動イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)※2が実施しています。

今回の認定に伴い、プロディライトはSBTi公式ウェブサイト内の認定企業一覧へ掲載されました。

 

SBTi公式サイト内 SBTi認定企業一覧

URL:https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard

 

※1 パリ協定

世界198の国・機関が参加する国連気候変動枠組条約に基づいて、2015年にフランスのパリで開催された第21回締約国会議(COP21)で採択された、最新の国際的な取り決めです。「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」という長期目標を掲げています。

 

※2 SBTi(Science Based Targets initiative)

パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO₂削減目標の認定をしている国際的な機関です。

 

SBTi公式サイト

URL:https://sciencebasedtargets.org/

 

■SBTiに認定された削減目標について

 

対象範囲 削減目標 取り組み概要
Scope 1(自社での直接排出量) 排出量ゼロの維持 当社は現在、Scope 1に該当する排出源を保有しておりません。目標年までの期間、排出量ゼロを維持するため、当社は「化石燃料を使用する車両を導入しない」および「敷地内に燃焼設備を設置しない」という原則の遵守を確約します。
Scope 2(電力使用による間接排出量) 排出量の削減 既存のオフィス機器を更新または新規購入する際に、より省エネルギー性能に優れたモデルの導入を優先します。あわせて、休日における待機電力を遮断することで、Scope 2排出量の低減を図ります。
Scope 3(その他の間接排出) 排出量の可視化と体制整備 サプライチェーン全体における排出量の算定(可視化)に着手し、削減に向けた体制構築を進めています。

 

■プロディライトのSBT認証取得の背景

 

プロディライトはこれまでも脱炭素社会の実現に向け、以下の取り組みを進めてまいりました。

 

・持続可能な脱炭素社会を目指す取組みを推進する「OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF)」に参加

・脱炭素社会実現へチャレンジする「EXPOグリーンチャレンジアプリ」のスペシャルパートナーとして活動

・社を挙げて「EXPOグリーンチャレンジアプリ」を使ったイベントを実施

・自社の広告物をカーボンゼロプリントで印刷

 

プロディライトは、 OZCaFでの活動を通して、実践可能な脱炭素アクションを学び、行動に移してまいりました。今回のSBT認証取得も、その取り組みの一環となります。今後も企業として積極的に環境問題に取り組んでいく上で、数値目標を公開し、計画的に脱炭素への取り組みを実行していきたいと考え、今回SBT認証の取得をいたしました。

OZCaFのホームページ内にも参加企業の中でSBT認証を取得した企業や団体が掲載されており、プロディライトはこちらにも記載されています。

 

OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション( OZCaF)

ホームページ内 SBT水準目標設定団体

URL:https://ozcaf.jp/visualization/

 

プロディライトは「これからもつながるを、もっと。」をミッションに、どこでも誰とでもつながることができる、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

 

■関連するプレスリリース

 

大阪・関西万博「EXPOグリーンチャレンジアプリ」のスペシャルパートナーになりました。

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000144252.html

 

<株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について>

プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」(https://innovera.jp/)を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応することもできます。

URL:https://prodelight.co.jp/

 

 

【プロディライト IR note】

 

ステークホルダーの皆様に当社情報をお届けする公式noteを開設しました。

是非、ご覧ください。

URL:https://note.prodelight.co.jp/

 

 

【当社リリースについてのお問い合わせ先】

 

株式会社プロディライト

経営企画室 清水・野木

アドレス:communication@prodelight.co.jp

電話番号:06-6233-4555

FAX番号:06-6233-4588